のんびり温泉「大分」へ

日本へ一時帰国
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6/20~7/2まで
母国日本へ帰る休暇をもらえる事になり
この機会に身内周りにご挨拶を兼ねて
今までに旅行で訪れた事の無いところへついでにということで

九州の身内を訪ねて福岡に飛び、ちょっと東へ移動して寄り道
大分の別府温泉巡りとなりまして・・・
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今年3月12日、全線が開通したばかりの九州新幹線に初乗り
なんと今までの新幹線とは大違いでシートも大きいし
温かみのある木目調。足元も広々で快適♪
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ホテルは食事が美味しいことで別府では有名処の「晴海」に宿泊
部屋にはかけ流しの温泉付き。
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日頃のタイの雑踏から抜け出して
日本の温泉、やっぱり一番♪極楽極楽~っ♪
ここ↓女性用の大浴場
早速、露天風呂に出て「う~ん、海にそのまま飛び込めそうで海の眺めも壮大で心地良い」
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お料理もこの別府では有名なホテルをとって正解。
ホテルのその名も「晴海」(せいかい)

2泊の宿泊で朝食と夕食付き。
それぞれ朝夕2回の食事をすることになったけど
全く飽きさせないどころか、すべてのお料理に文句なし。
彩り鮮やかにも上品な器に盛られて出てくる。
食材も全てが新鮮。
本当に今までにない最高の和食を味わった感じで相棒もおごじょも大満足。

一夜目
まず、食前に温付としてサラサラのおも湯が出てきた。食前酒はフランシスコ デラウエア
次にお品書きに目をお通し下さいと・・・
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お品書きを見て、これだけ全部食べきれるのか!?と不安になるけど、メニューは全て美味しそう。
先付で雲丹を包んだ冬瓜の含ませ煮と
前菜の寄せちりめん胡瓜・網揚げ・穴子とコーンのクレープ巻・スモークかんぱちキャベツ巻。
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お造りは旬の盛り合わせ
相棒はどのお料理をとっても全てに「う~ん、美味い!!今までに味わったことの無い繊細な味だ」と唸りっぱなし。
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煮物でアスパラ饅頭 豆乳あんかけ、それに涼風冷麺。
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鱧の野菜蒸しと本日のメインは大分豊後の牛鉄板焼き
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最後の仕上げはご飯も出て、またこのお米の美味しいこと。
お漬物もさらに白米の味を引き立て味噌汁も魚のあら汁だけどとっても美味しい!!
最後にはびわプリンのデザートも♪
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おごじょも相棒もこの一夜でこのホテルの食事の美味しさが身に沁みて実感できた♪
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日も変り翌日早朝
サンフラワーがやってきた。なんでも昨夜のうちに関西を出発し、明け方早朝にこの別府へ到着するらしい。
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昨夜に引き続き、同じ食事処の座敷の方で、これまた種類の豊富な朝食が・・・
それでも、まるで夕食が胃モタレしないようにまで配慮してあるのか軽く全てを食べつくしてしまった相棒!
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食事半ばに温かいアサリの味噌汁が出てきて感激!!
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もう夕食も朝食も言う事無し!

さて、別府へ来たなら「地獄温泉巡り」
後で考えるとちょっとこれはチョイスミスだったかな!?
暑い国のタイから日本も同じく暑い時期の帰国
これまた暑い時期の温泉巡りは暑さが更に倍増!!
いろんな地獄があるけれど、おごじょと相棒、3箇所だけの地獄巡りして
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「はいっ!お疲れ様でした~!!日本なのにタイより暑いよ!」(^^;A)

もうこの辺で地獄温泉の熱い蒸気も加わって、陽の暑さにもダブルでギブアップ。

地獄巡りはもうこりごりと、ならば他の観光は?
タクシーの運転手さんに聞いてみると「貴船城」という城があると言う。
白蛇様が祀られているみたいで金運に恵まれるとか
小高い山の上に立つ城から眺める景色も一番きれいなのだそうだ。
期待大で到着してみると、こんなに小さなお城でした(^^;)
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このお城に辿り付き中へ入ろうとすると、受付のおばさんが
「生きた白蛇がいらっしゃいますよ!ご祈祷なさいますか!?」というので興味深々で受けてみることに。
中へ通されると天守閣!?のところまで登り、外が見えるような(ただ、陽があたるように窓付き?)
の小さな小さな観音開きを開けると、そこには本当に生きた白蛇が・・・(@@;)
今度は神主?のおじさんが「ご祈祷します!」ということで
どんな事をするのかとドキドキハラハラ(・_・;)
水に浸かっていた白蛇を掴み上げ丁寧に白蛇の水を拭いた後
おごじょの頭に「トントン」と白蛇の頭を乗っけてなにやら呪文!?
ブツブツブツ・・・「エ~ィッ!!ヤーーーッ!! 
おごじょビックリして腰抜かしそうになったけど、それがこのお城での白蛇様のご祈祷だとか・・・・(-。-)
これでおごじょもこれから金運に恵まれるのか!?♪

外へ出てみると、なるほど城からの眺めは結構美しい。
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お城の前には祠が有って、その中には今の白蛇様より先代の白蛇がアルコール浸けで祀られていた。
先ほどのおごじょの頭の上を叩いて下さった白蛇より、こちらの方が断然大きかった・・・
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さて、ここからホテルへどうやって戻るかな~?と考えながら、何故かテクテクと山道を歩いて下り始め
相棒「歩きながら景色が見えるからこのまま下の街へ歩いて行こう!」と言い出した。
「すごく暑いのに~!?」と不満爆発のおごじょ
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タクシーが行きかう道まで約30分ほどで、木陰もあったし良かったけれど後半10分は苦しかった。orz

やっとホテルに到着し、部屋の露店風呂で早速汗を落とすことに
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さて、今夜の夕食には何が出てくるのかと今回の別府旅行はこのホテルの食事が唯一の楽しみになった。
本日のメニューは先付が峰岡豆腐、その後はいきなりメインの関サバ!大きな丸ごと一匹が一人前だった♪
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もうこれだけでお腹いっぱいです!他は無理やり食べるといった感じで・・・勿体無いし・・・
アワビの刺身とバター焼き、それに難波焼き
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鱧・冬瓜・海老・南京の炊き合わせと茶碗蒸し
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最後は白ご飯と関サバの味噌汁、それに最後はシャーベットで終了♪もう何も入らない!!
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しかし、ホテルの部屋の居心地とお料理が美味しければ何も文句なし♪
相棒もおごじょも別府の観光より、このホテルにはもう一度日本の美味しい味覚に触れにきたいと思った。
この日の夕食が全て終わり、デザートが出てくる頃、
このお料理を作っていたシェフがわざわざ席に挨拶に来てくれた。
あまりにも相棒が「素晴らしい、是非こんな料理を作っている人の顔がみてみたいね~ぇ」と
仲居さんにもらしていたのを気にしてもらったのか、仲居さん最後の夜だということで
わざわざ厨房にシェフを呼びにいってくれたらしい。

お料理についていろいろとお伺いしながら「とても素晴らしいお料理をありがとうございました。」と
丁寧にお礼申しあげたのはお品書きの最後に記されていたここの料理長 桑原 智宏氏でした。

また必ずもう一度こちらに宿泊するのでそれまでここの料理長を務めていて下さいね!

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