「パース」は世界一美しい風景

やっぱりオーストラリアに来たならコアラとカンガルーに対面していかなきゃ!!
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本日パース4日目の観光最終日。

「オーストラリアといえばカンガルーとコアラに会っておかないと悔いが残るわね。」
ということで、最初にお迎えに来てくれたツアー案内人の日本人ガイドさんに
「どうやったら会えるの?」と訊ねると
「パースではコアラに触れられないけどカンガルーは放し飼いの動物園が有りますよ。」
というので、翌日の最終日はその「動物園」にでかけることに。
それも動物園もちょっとローカルなのでツアーにおまけで
ガイドさんお気に入りのワイナリー周りも含み!ということでおごじょも相棒も納得♪

今回”食”の画像が全く挙がってなかったので、ちょっとここで
昨夜ガイドさんにチェックして美味しいシーフードレストラン情報ゲット。
ちょっとお値段は豪華だったけど、一皿に二人分の大盛りで出てきた。
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これだけで充分二人でお腹いっぱいの量♪

お値段すっかり忘れてしまったけど、オーストラリアの物価は全てが高め。
アメリカより高い!!
特に今はタイの全てがリーズナブルな環境にいるおごじょ。
なにかと支払いに目が飛び出てしまうほど。
これじゃ、オーストラリア移住は諦めるしかなさそう!?(^^;)

では、気を取り直して最終日の動物園&ワイナリー巡りへ

「このツアーには日本人ペアがもう1組いらっしゃいます」
ということでダウンタウンにもう一組をお迎えに・・・・
どんなカップルさんかな?と少し気になってたけど、なんとおごじょの知り合いのカップルだった!!(@。@)
まさか、こんなところで「ひゃー、Uちゃん!久しぶり~♪」

その話は後においといて

動物園到着

到着してフェンスの門を開けるといきなりカンガルーが大勢でお出迎え!!
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集まって歓迎してくれるカンガルーのお腹には赤ちゃんが入ってるこもいたけれど
あまりの大勢の歓迎振りに慌てちゃって
結局、お腹の袋から顔を出してるカンガルーベイビーを激写できず仕舞いorz

集まった中には珍しい「白いカンガルー」も
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かと思えば、この集団振り切ると隣のエリアでは
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↑これ、死んでるわけではございません。
ガイド曰く「カンガルーって横たわって寝るんですよ」
こうして昼間はガーガー寝ているのも居るのだとか。
すっかり野生を忘れているのね~・・・・・(・。・)ほぉ~

かと思えばまたまた愛嬌たっぷりにフレンドリーな表情で近寄ってくるものも♪
すっかり人間に慣れてるのね~(^∀^)
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では、そろそろカンガルーの大歓迎を後にして次に待っててくれたのは
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コロンコロンのウォンバット!
「これがウォンバットなんだ~。随分大きいのね~。」
しかも係員さんに抱かれて気持ち良さそうに熟睡中!!
マイカメラでガイドさんに撮影お願いしてバッチリ記念撮影。

この辺りから、この動物園、ローカル気味だよねっ!って気付き始め

カンガルー以外は折の中で退屈そうなんですけど・・・
まっ、順番に見て行きましょう!!

ホワイトウルフ&ミュー
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ハリーポッターの映画でみたようなフクロウ&小動物(有袋類だとか)だけど何だったっけ?
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このウォンバット、さっきのこ?起きてると可愛い顔してるのね~♪
まだ眠そうな顔してる!?まん丸お顔で「ふぁ~」とした表情がとってもキュート!
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やっとコアラのエリアに・・・・
でも、このコアラは抱っこできないんです。
撫でることはできたけど、ちょっとした菌に弱いので手の平ではなくて手の甲で撫でてあげました。
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コアラも夜行性なので、ユーカリの葉に囲まれて昼間は眠そうなお顔ですね~。
はいっ!おじゃまさま~♪

様々な鳥類のエリアを抜けると真っ白なカンガルーエリア
最初にもご挨拶に来てくれた白いカンガルーと同種類ね!?
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この動物園、ネーミングは「ワイルドズー」なんだけど野性的には欠けていて、ただ飼ってるって感じ!?
最初のカンガルーのお出迎えには感激~♪
もあったけど、コアラも眠そうな感じで遠い距離。ユーカリの葉に囲まれて記念撮影も触れ合いもイマイチ。
ガイド曰く「野性のカンガルーはオーストラリア中央部のエアーズロックへ行くと周辺にウヨウヨ居るんですけどね~」
ってことでした。
コアラを抱っこできるのは東側のシドニー方面なのかな~!?

感想についてはちょっと不発!!気味だったけど、この後の甘い物「チョコレート工房」で復活♪
とっても美味しいチョコレート菓子だらけ♪♪
お土産に、チョコチップのビスケットとバーボンに合いそうなチョコレートチップをお買い上げ~♪
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では、次は相棒お待ちかねのガイド特選!お薦めのワイン工房巡り
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そうそう、ここでたまたま偶然にもバンコクで知り合いになったUちゃんとご主人
こんな遠く離れたオーストラリアで同じ時期に同じところへ旅行に出かけていたとは・・・
Uちゃん、子供っぽい顔してるからガイドさんから
「もしかしたらワイン工房でパスポートを出して証明しないと飲めないかもしれませんね~」
って言われてたっけ!?(笑)
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その心配もなく、Uちゃんの試飲も順調に。
以外にもグビグビいっちゃって、Uちゃん帰りの車の中ではすっかりご機嫌さんのフワフワモードでしたね~(*^^*)
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ワイン工房も全部で3軒案内してもらい、この時まだ真昼間でおごじょと相棒はアルコール控え目に。

ツアーも終わりダウンタウンでUちゃんご夫妻とはお別れして

最終日には行こうと決めていた「キングスパーク」

おごじょ幼少の頃「兼高かおる世界の旅」がTVで放映されていて
世界を飛び回り様々な人に巡り会い、様々な体験レポートしていた事にすごく感動し憧れていた。
その”兼高かおる”さんがこのキングスパークを訪れて「絶景なり!!」と叫んだそうな。
老後は「是非こんなところで余生をおくりたい」とも言っておられたとか。
あの兼高かおるさん、今は?

キングスパークは世界で一番美しい街を一望できる公園
中心街を遠く望む大きな丘の頂上1003エーカー(4.06 km²)を占める。
ニューヨークのセントラル・パーク(843エーカー)よりも大きく、自然林だけでなく植物園もある。
春には野の花が咲き乱れ、その風景は世界一流である。
2003年8月に宝くじ連盟が総工費360万ドルを費やして造った地上620mの高さの遊歩道が完成し、木々のてっぺんから鳥の視点で広大なスワン川の風景と、公園や庭の景色を楽しむことが出来る。by wikpedia

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                           「戦争記念碑」
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キングスパークは植物園としても有名で、グラスツリーやバンクシアなどをメインに
様々な西オーストラリアの植物を目にすることができる。
2008年7月にキンバリーからバオバブの巨木が運ばれてきた。
ワイルドフラワーフェスティバル(有料)も行われ、このシーズンは世界中からの旅行者がやってきて賑わう。

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「西オーストラリアについて」
※オーストラリアは日本の約21倍。
そのうちの3分の1を西オーストラリアが占め面積は日本の7倍


世界一美しい風景といわれるキングスパークからの展望を望み終え4日間のパース観光もこれで終わり。
5日目の16日早朝、バンコクへ帰った。
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おごじょの今回のパース巡りは”兼高かおる”さんと同じく
「老後にのんびり暮らしてみたい」と思える土地でした。
でも、物価がちと高すぎ!?


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