バンコク「オリエンタルホテル」でお誕生日会

【09.11.17】
さて、今回のお誕生日会はお友達のCちゃん。
Cちゃんはおごじょ三人組の中では一番若手。
9月にはおごじょもバンコクへ来て初めてのお誕生会を開いてもらっています。
その際には素敵なホテルのレストランへと招待して頂きまして。
それを思うと一番最初に祝ってもらったおごじょとしては今回のCちゃんのお祝いも手抜きをすることはできません。
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よって、バンコクでも一流のホテル『オリエンタルホテル』ブァフェランチでお祝いする事に
上の画像はオリエンタルホテルではアフタヌーンティに使われる場所の様です。
素敵ですよね~この内装
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向かって左がEちゃん。向かって右側がCちゃん。                 右側に立っているのがおごじょです。

このお部屋の周りには過去に訪れたであろう有名な方々の写真も飾られていて
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新しい写真ではチャールズ皇太子とダイアナ妃や日本の皇太子と雅子様のものも

このオリエンタルホテルの歴史は古く・・・
いや、おごじょの紹介よりもオリエンタルホテルの事を詳しく述べてあるサイトでのご紹介をしておいた方がよさそうです
http://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF

と云うわけで古い歴史を荷っている由緒有る一流ホテルなのです

で、本題のCちゃんのお誕生日会はいつもの如くランチ時にと言う事で・・・
いや、お誕生日会とはタテマエみたいな事で実は「たまにはちょっとお洒落なランチを楽しみたいよね」の趣旨が主であり
プレゼントはお誕生会時のランチのお値段を奮発し、プレゼントはほんの気持ちだけの物だったりするのですが
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この日、Cちゃんへプレゼントした物はおごじょとEちゃんと探索へと出かけた「ヤワラート近辺のカオサン」という所に出かけて買い求めた物。
レザー使用の小物入れなんです。
ほんの気持ちだけの物なのでCちゃんに気に入ってもらえるのかどうか心配でしたが・・・
Cちゃん、とても喜んでくれて一安心。
上の画像で右側に座っているのが今回の主役であるCちゃんなんですよ

Cちゃん、お誕生日おめでとう

プレゼントも無事渡して、では早速一流ホテルの味に舌鼓
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バフェスタイルなので自分の好きなお料理が取り放題
大きなプレート一杯になるほど取リ分けてきたのは・・・ははっ、やっぱりおごじょなのです

本当はそれぞれのお料理が所狭しと並べられているところを写したかったのですが、そこはその~超一流ホテルのバフェですから、あまりお行儀の悪い行動は控えた方がよさそうかと思い、申し訳有りませんが他のお客様の邪魔にもなりますので、一段落した頃にデザートのところを多少ご紹介できるかと・・・。
お料理のところはおごじょ等がそれぞれチョイスしてきた物でご容赦下さい。
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これもおごじょが取ってきたローストビーフ。
でっかいでしょ
お味は勿論、GOOD!すでに食べ初めて「あっ、しまった画像画像」でちょっと汚いお皿になっちゃいました
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以前アフタヌーンティーでご紹介したスコータイホテルのお寿司の味もよかったのですが、オリエンタルはそれにも増してネタも大きい
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これはEちゃんが取ってきた二回目のプレート。
手前にちょっと焦げた色に焼けている二枚のお肉に見える物、これはフォアグラなんです。
おごじょも二枚目のプレートで選んだ物ですが、画像撮り忘れてすでに食べてしまった後だったのでEちゃんの持ってきたプレートでご紹介致しました。
このフォアグラ。
フォアグラというだけで美味しいのは当たり前かもしれませんが、焼き加減やお味も絶妙なんです。
ほんと、その美味しさを皆さんに分けてあげられないのが悲しいくらいに・・・・
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で、ここからはメインディッシュを戴くにはすでにお腹いっぱいではあるのですが、そこは別腹。
女性はこの別腹もメインディッシュかの如くいろいろとまたまた持ってきてしまうのです。
因みにこのプレートはEちゃんの物
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こちらがおごじょのチョイスしたデザート。
念のため申し上げておきますが、すでにお腹いっぱいのおごじょなのですが、これ皆さんに紹介するためのプレートですので・・・・
ええ、ええ、勿論ですとも。
お腹一杯と言いながら、しっかり殆どを平らげましたよっ
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はい、お約束。
最後はしっかりカウンターの画像を忘れておりません。
上の画像、二枚ともデザートエリアでございます。
これを撮るのもおごじょ、ちょっと恥ずかしかったのですが厭くまでもサービス精神旺盛なおごじょですので、皆様の為に恥を偲んで撮らせて頂きました。

デザートを戴き始めた頃「コーヒー?or ティー?」とボーイさんが尋ねてくれたので、おごじょは普通にコーヒーを頼みました。


食事時は他のお客様殆どがお水。
アルコールを注文される方はこれ別料金が発生します。

デザート時に戴くお茶はサービスみたいですよ。

そうそう、忘れておりました。
このブァフェランチ。

予約しておいたレストランの名称は「ロードジムズ」
ここバフェランチでは有名みたいですよ。

おまけにオリエンタルお薦めレストランはフレンチレストランの「ノルマンディ」も有名です。

バフェランチのロードジムズへの服装はドレスコードではありますが、ランチ時なので少しだけラフでも構わないみたいです。
但し、ミニスカートや短パン、またシューズもビーチサンダルでは当然入れません。

ディナーを頂くフレンチの「ノルマンディ」
このレストランは結構ドレスコードも厳しい様です。
今回の主役のCちゃんはすでにこのレストランもお試し済み。
ブレザーなしで行ったお連れの男性には「ブレザーをお貸ししましょうか?」と訊かれたくらいですから・・・
このレストランのお薦めメニューはやっぱりフォアグラ
これこそ絶品と唸らせるお味だそうで。

と言う事で、ちょっと緊張した一流ホテルのファフェランチ。
いやいや、Cちゃんのお誕生会ランチ。
終了した頃には身重な身体になって、席から離れ次の場所へ移動。

あっ、肝心なお値段ですがこのレストランのランチはお一人様B1500 プラス消費税17%


次なる場所はなんと、こんなに贅沢な、高カロリーなお食事を頂いた後なのに三人揃ってこれまたバンコクの・・・
それが、有名病院の・・・なんとなんと・・・・メタボセミナーへと出かけたのでございました

このメタボセミナーは病院内なので、勿論指導、教えて下さるのは本物のドクターと栄養士。
はい、今日の食べすぎを反省?などしておりませんが、この翌日からはヘルシーな食事で気をつけマース
と三人声を揃えて誓ったのは言うまでもございません


≪おごじょの
いやー、バンコク マンダリン・オリエンタルホテル
お味は流石に唸らせてくれました。
建物の歴史、内装は勿論、ランチお料理の味も一流です。
バンコクには一年中、毎日の様にレストラン巡りしたところで届くはずの無い件数がありますが、その中でも本物のお味を探し当てる事は難しい中、オリエンタルホテルはどこの国にも通用するお味でした。

次回はこの美味しいランチを反省して、メタボセミナーで勉強したヘルシー食材でおごじょ手作り料理をご紹介



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この記事へのコメント

萌音
2014年02月22日 21:51
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

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