カニとクラムチャウダー♪サンフランシスコ
はい、今回はカリフォルニアから始まった旅も終盤。
最後に立ち寄ったのはサンフランシスコ。
カリフォルニアワインのナパバレーではぶどう園とグリーンの丘が印象的でした。
ラスベガスからナパバレーを目指してる頃のサバク地帯の風景とは打って変わって美味しいワインの産地、ナパバレーを後にサンフランシスコを目指す今回は目に優しいグリーンの丘を幾つか越えていきます。
サンフランシスコといえばゴールデンゲートブリッジ。
ここは必ず見に行かなければなりません。
その橋にたどり着くまでに、いくつかの橋を渡っていくのですが、最初の橋を渡る頃には、かの有名なアルカトラズ島が目に飛び込んできます。






サンフランシスコと言えばフィッシャーマンズワーフ。
アルカトラズ島はこのフィッシャーマンズワーフの沖3kmのところに浮かぶ断崖絶壁の小さな島です。
別名、悪魔島。
おごじょの記憶ではスティーブ・マックイーン主演の『パピヨン』という映画で登場したあの脱走不可能の刑務所がこの「アルカトラズ島」の刑務所なのです。
確か映画の最後は無期懲役、要するに死刑と同様の島おくりの刑なのですが、スティーブ・マックイーンは脱走不可能といわれるこの島の波を長い年数をかけて観察し、ある時期の一日の何時ごろの波の流れだけは外へ運んでくれることをよみとったS・マックイーン。
見事その波に乗って脱走し、無罪放免とされたというストーリーでした。
あれは実話を元にというふれこみだったのですが、本当にそうなのでしょうかね~(--;)
そして同じく無期懲役のダスティン・ホフマンを一緒に脱走しようと誘ったのですが、彼はS・マックイーンを無事に見送り死ぬまでこの島で暮らしたという結末でした。
S・マックイーンを見送るダスティン・ホフマンの何とも言えない演技が今でもおごじょの記憶に深く残っています。
もしも、この映画ご存知でない若い方?はレンタルで借りて観てみて下さい。
S・マックイーンの演技も何とも味のある雰囲気に魅了されるはずです。
そして映画の最後にはこの悪魔島「アルカトラズ島」の刑務所の歴史を説明しながら映画の幕は下りました。
と、ここまでおごじょの記憶は鮮明に蘇りました。
実際にこのアルカトラズ島は過去、刑務所で使用されていたところで、映画ではおごじょが「わかーーーい」まだ子供と言われるような歳頃に観た『パピヨン』以外に『ザ・ロック』『アルカトラズからの脱出』などの映画の舞台ともなっているようです。
≪アルカトラズ島とは・・・≫
1775年、無人島だったこの島は、スペイン人によって発見されました。
Alcatrazとはスペイン語で「シロカツオドリ」の意。
当時、スペイン人がこの島のまわりのペリカンを「シロカツオドリ」と呼んだことが、この島名となる起源となったようです。
皮肉にも、スペインではペリカンは平和の象徴とされているのですが・・・。
この島が連邦刑務所になったのは1934年から1963年の29年間。
島を取り巻く早い潮流と、7~10℃の冷たい水温のため、島からは絶対に脱出できない“脱獄不可能の島”といわれていました。
また後でこのアルカトラズ島のアップ画像をご紹介します。
そして、最初の橋を渡りきる頃には、サンフランシスコ中心部のダウンタウンが見えてきます。


ダウンタウンを通り過ぎて、海岸沿いへと車を進めます。




ここからは、フィッシャーマンズワーフです。




ここのオープンになったカニ屋さん、クラムチャウダー屋さん、冬場が旬なので、良い時期におごじょ、この場に来る事が出来て幸せです。
丸い大きなパンをくりぬいて、その中に入れてくれるクラムチャウダー♪熱々でとーーーってもいいお味で勿論、美味しいですよ~♪立ち食いでもいいし、お店の中に入ってゆっくり据わって食べるのもいいのですが、ここは賑やかな場所。
寒い外で湯気をフーフーしながら食べるのもまた格別♪
そして、カニはしっかりレストランに入って食べる事にしました。
これまた最高でしたよ~!カニミソはアメリカは通常食べる習慣はないようで、頼まないとミソはつけてくれません。
そして、先にご紹介した「アルカトラズ島」。
このフィッシャーマンズワーフからは近くに見えます。
その島まで渡してくれる観光用フェリーは常に周航しています。
おごじょはいつもの如く駆け足旅ですから、観光と味覚どちらを優先するか、すでに皆さんご存知ですよね。(^^;)
アルカトラズ島、詳しく知りたい方はこれまた検索するとたくさん掲載されているので、ご自分で調べてみて下さいね~!
やはり最後はゴールデンゲートブリッジですよね。
渡る前にはちゃんと記念写真を撮る場所があります。








最後の一コマの画像には料金所があるのがみえますよね。
おごじょ、なによりも不思議なのはこの橋のネーミング、「ゴールデンゲート」とついているのに、何故金色ではないのかが不思議でした(^^;)
詳しく知りたい方はまたこれも沢山紹介されているので、検索してみて下さいね。
さて、橋を渡りましょう!


橋を渡って、最後にまた振り向いて「またサンフランシスコへ来れますように・・・・・」(ーMー)


で、最初のサンタモニカへ帰ることになるのですが、帰りの楽しみはカリフォルニアのビーチ沿いを走り、素晴らしい海の景色も見ながらのんびりとドライブするつもりだったのに、その海岸沿いの道路は大雨のため、がけ崩れ・土砂崩れの恐れ有りで1/4くらい進んだところでUターンしなければならないハメになったり、やっとの思いで深夜にサンタモニカにたどりついたのに、翌日の大晦日の日はなんと、どのTV局でもニュースになったくらいの大雨でした。
車はホテルの下に停めることになっているような坂道のサンタモニカのホテル。
危うく車は水に浸かってしまう位の大雨にあたってしまいましたが、なんとか翌日は無事に飛行機も飛び、帰路に着くことができました。
飛行機さえ飛べば一安心。
カリフォルニアの珍しすぎる大雨に遭遇し、これまた今回の旅の終わりもしっかりと思い出に刻まれる事になったとさ・・・・(^^;) END
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最後に立ち寄ったのはサンフランシスコ。
カリフォルニアワインのナパバレーではぶどう園とグリーンの丘が印象的でした。
ラスベガスからナパバレーを目指してる頃のサバク地帯の風景とは打って変わって美味しいワインの産地、ナパバレーを後にサンフランシスコを目指す今回は目に優しいグリーンの丘を幾つか越えていきます。
サンフランシスコといえばゴールデンゲートブリッジ。
ここは必ず見に行かなければなりません。
その橋にたどり着くまでに、いくつかの橋を渡っていくのですが、最初の橋を渡る頃には、かの有名なアルカトラズ島が目に飛び込んできます。






サンフランシスコと言えばフィッシャーマンズワーフ。
アルカトラズ島はこのフィッシャーマンズワーフの沖3kmのところに浮かぶ断崖絶壁の小さな島です。
別名、悪魔島。
おごじょの記憶ではスティーブ・マックイーン主演の『パピヨン』という映画で登場したあの脱走不可能の刑務所がこの「アルカトラズ島」の刑務所なのです。
確か映画の最後は無期懲役、要するに死刑と同様の島おくりの刑なのですが、スティーブ・マックイーンは脱走不可能といわれるこの島の波を長い年数をかけて観察し、ある時期の一日の何時ごろの波の流れだけは外へ運んでくれることをよみとったS・マックイーン。
見事その波に乗って脱走し、無罪放免とされたというストーリーでした。
あれは実話を元にというふれこみだったのですが、本当にそうなのでしょうかね~(--;)
そして同じく無期懲役のダスティン・ホフマンを一緒に脱走しようと誘ったのですが、彼はS・マックイーンを無事に見送り死ぬまでこの島で暮らしたという結末でした。
S・マックイーンを見送るダスティン・ホフマンの何とも言えない演技が今でもおごじょの記憶に深く残っています。
もしも、この映画ご存知でない若い方?はレンタルで借りて観てみて下さい。
S・マックイーンの演技も何とも味のある雰囲気に魅了されるはずです。
そして映画の最後にはこの悪魔島「アルカトラズ島」の刑務所の歴史を説明しながら映画の幕は下りました。
と、ここまでおごじょの記憶は鮮明に蘇りました。
実際にこのアルカトラズ島は過去、刑務所で使用されていたところで、映画ではおごじょが「わかーーーい」まだ子供と言われるような歳頃に観た『パピヨン』以外に『ザ・ロック』『アルカトラズからの脱出』などの映画の舞台ともなっているようです。
≪アルカトラズ島とは・・・≫
1775年、無人島だったこの島は、スペイン人によって発見されました。
Alcatrazとはスペイン語で「シロカツオドリ」の意。
当時、スペイン人がこの島のまわりのペリカンを「シロカツオドリ」と呼んだことが、この島名となる起源となったようです。
皮肉にも、スペインではペリカンは平和の象徴とされているのですが・・・。
この島が連邦刑務所になったのは1934年から1963年の29年間。
島を取り巻く早い潮流と、7~10℃の冷たい水温のため、島からは絶対に脱出できない“脱獄不可能の島”といわれていました。
また後でこのアルカトラズ島のアップ画像をご紹介します。
そして、最初の橋を渡りきる頃には、サンフランシスコ中心部のダウンタウンが見えてきます。


ダウンタウンを通り過ぎて、海岸沿いへと車を進めます。




ここからは、フィッシャーマンズワーフです。




ここのオープンになったカニ屋さん、クラムチャウダー屋さん、冬場が旬なので、良い時期におごじょ、この場に来る事が出来て幸せです。
丸い大きなパンをくりぬいて、その中に入れてくれるクラムチャウダー♪熱々でとーーーってもいいお味で勿論、美味しいですよ~♪立ち食いでもいいし、お店の中に入ってゆっくり据わって食べるのもいいのですが、ここは賑やかな場所。
寒い外で湯気をフーフーしながら食べるのもまた格別♪
そして、カニはしっかりレストランに入って食べる事にしました。
これまた最高でしたよ~!カニミソはアメリカは通常食べる習慣はないようで、頼まないとミソはつけてくれません。
そして、先にご紹介した「アルカトラズ島」。
このフィッシャーマンズワーフからは近くに見えます。
その島まで渡してくれる観光用フェリーは常に周航しています。
おごじょはいつもの如く駆け足旅ですから、観光と味覚どちらを優先するか、すでに皆さんご存知ですよね。(^^;)
アルカトラズ島、詳しく知りたい方はこれまた検索するとたくさん掲載されているので、ご自分で調べてみて下さいね~!
やはり最後はゴールデンゲートブリッジですよね。
渡る前にはちゃんと記念写真を撮る場所があります。








最後の一コマの画像には料金所があるのがみえますよね。
おごじょ、なによりも不思議なのはこの橋のネーミング、「ゴールデンゲート」とついているのに、何故金色ではないのかが不思議でした(^^;)
詳しく知りたい方はまたこれも沢山紹介されているので、検索してみて下さいね。
さて、橋を渡りましょう!


橋を渡って、最後にまた振り向いて「またサンフランシスコへ来れますように・・・・・」(ーMー)


で、最初のサンタモニカへ帰ることになるのですが、帰りの楽しみはカリフォルニアのビーチ沿いを走り、素晴らしい海の景色も見ながらのんびりとドライブするつもりだったのに、その海岸沿いの道路は大雨のため、がけ崩れ・土砂崩れの恐れ有りで1/4くらい進んだところでUターンしなければならないハメになったり、やっとの思いで深夜にサンタモニカにたどりついたのに、翌日の大晦日の日はなんと、どのTV局でもニュースになったくらいの大雨でした。
車はホテルの下に停めることになっているような坂道のサンタモニカのホテル。
危うく車は水に浸かってしまう位の大雨にあたってしまいましたが、なんとか翌日は無事に飛行機も飛び、帰路に着くことができました。
飛行機さえ飛べば一安心。
カリフォルニアの珍しすぎる大雨に遭遇し、これまた今回の旅の終わりもしっかりと思い出に刻まれる事になったとさ・・・・(^^;) END
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