今回は、うちの愛犬君達、トイプードルのJOY(ジョイ)それにゴールデンレトリバーのBUDDY(バディ)、それぞれの犬種、名称について調べてみた。 【プードル】プードルはドイツ語でプデル→泳ぎの上手い犬という意味をプデルと言うらしい。 英国ではこのプデルの発音が訛って、poodle(プードル)になったそうだ。 プードルは独特のカットで貴婦人に抱かれて”ツン”とおすまししている姿を想像するが、元は水鳥の猟に使われる犬で、犬の中でも水泳が得意な方なのである。 あの独特のプードルカットもお洒落のためではなく、後足は動きやすさを考えて、毛は短く刈り、胸の部分は心臓や肺の保温を考え、モコモコの毛を残しているそうだ。 後には、フランスの上流階級のペット犬としてもてはやされるようになり、貴婦人の側で猟犬から室内犬、愛犬として昇格することになった。巻き毛でフワフワの毛並みからその刈り込みの形も工夫が凝らされたもので、毛あしを長く気品に満ちたカットも生み出されたようだ。 しかし、基本的には猟犬としての実用的な動き、行動に対して独特のカットの工夫が凝らされたスタイルである。 因みにうちのJOY君のカットはいつもおごじょが行います。 JOYは私以外の人にはカットをさせてくれません。 なぜなら、まだうちに来たての頃、さっそく美容院に預けて綺麗にカットしてもらい、耳と尻尾には男の子なので水色のヘアカラーをほどこしてもらうようお願いしていました。 数時間たち、迎えに行くと、片耳のカラーが妙に一部分だけ濃いのです。 トリマーさんに理由を聞いても「ちょっと失敗しました。すみません」と言うだけ。 その部分を触ると酷く嫌がるので、うちに帰ってからよーく調べてみると、なんと耳が切られ、その部分が化膿していたんです。 それ以来、美容院へ連れていこうとしても、トリマーの方に歯を剥くようになったのです。 仕方なく一番気を許してくれるのはやはりおごじょだけ。JOYのカットはおごじょの仕事になったのはいうまでもない。 プードル独特のカットも幾度となくやってあげたのだが、本人は「普通のカットで充分だ!」と言っているので、今では「おごじょカット」だけになってしまったのですが(^^;) 【ゴールデンレトリバー】ゴールデンレトリバーは読んで字の如くなのだが、日本ではクリーム色が人気なのか、ゴールド色にはあまりお目にかかれない。 元はラブラドール・レトリバーと現在は絶滅してしまったトゥイード・ウォーター・スパニエルから交配して作ったとされている。 Goldenはその毛並み、毛色からゴールド色であるため。 Retrieverは英語でretrieve→取り戻す・回収する・救う・捜して持ってくるという意味から、その意味のままの仕事に大変適した犬なのである。 人と遊ぶのが大好きで、留守番などさせると凄く寂しがる性格のようだ。命令して、その仕事を成し遂げた後、誉めてあげると非常に喜ぶ。 誉めてあげて有頂天になるのはおごじょとよく似た性格のようである。 同じ動作を何度も命令し、「よく出来たね」と誉めてあげると一日中でも同じ事をやって見せるのが特徴(^^;) 水遊びは大好きで、元々、この犬も猟犬に使われていて、鴨の猟などでは訓練させて、打ち落とした鴨を川を泳いで必死に取りに行く。 今年の一月を初めにその実験をやってみた。 今までにもやらせてみたかったのだが、綺麗な川に巡り会えなかった。 その為まだ寒い冬であったが、ペットボトルの空きを川に放り投げてみた。 すると、命令もしないのに冷たい川の中へバシャバシャと入って行ったのである。 咥えて戻ってくるのは「さすがゴールデンだね」と誉めてあげると、また本人、有頂天になって尻尾を大きく振り、鼻先で川へ「Go、Go」(投げろ)と合図をするのである。 その仕草はうちの中ばかりで退屈した時に、おごじょが動くと玄関に向かって鼻先でやはり「Go,Go」(散歩に出かけよう)と合図するものと同じである。 なので、冷たい川に無理やり入れて虐待しているのではないので、アシカラズ!! 気温は12度の暖かな昼間であったので、念のため。 ![]() ![]() blogramランキング参加中! いくつかの を![]() にほんブログ村 犬ブログ ブログランキング【くつろぐ】 |
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